Lism Tips
Lism CSS(リズム CSS)の使い方を、はじめての人にも分かる言葉でまとめたリファレンスです。
2026年10月5日時点の公式ドキュメント(lism-css 1.0.1)をもとにしています。どのページでも / キーで検索を開けます。
はじめての方へ
Lism CSS をはじめて使う人は、ここから順番に読んでください。HTML と CSS のきほんから説明します。
よく引くページ
- チートシート(よく使うクラス) よく使う Lism のクラスを、並べ方・役割・余白・文字・色・枠線・配置・レスポンシブに分けて1ページで引ける早見表です。
- Property Class の書き方 Property Class は、CSS のプロパティを短いクラス名で指定するしくみです。値の決め方・任意の値・画面幅ごとの切り替えの書き方をまとめます。
- 画面の幅で切り替える(レスポンシブ) Lism CSS で、箱の幅に合わせて余白や表示を切り替える書き方です。ブレイクポイントの値、-{prop}_{bp} クラス、コンテナクエリの注意点をまとめます。
- 余白(padding・margin・gap) 余白を決める Property Class(-p・-m・-g とその向き)の一覧です。使える値は余白のトークン(-p:20 など)で、画面の幅による切り替えにも対応します。
- デザイントークン(余白・角丸・影など) Lism CSS のデザイントークン(決まった段階の値)とは何かと、角丸・影・余白・不透明さ・コンテンツの幅のトークンの一覧です。
- Primitive ってなに?(選び方) Primitive は、レイアウトを組み立てる小さな部品のクラスです。l-- と a-- の違い、一覧、列を並べるときの選び方をまとめます。
- l--stack(縦に並べる) l--stack は、中の要素を上から下へ縦に並べるクラスです。要素どうしのすきまは -g で決めます。
- is--wrapper(中身の幅をそろえる) is--wrapper は、すぐ下の子の幅の上限をそろえて真ん中に置くクラスです。上限は -contentSize(s・m・l・xl)で決めます。
すべてのページ
はじめに
Lism CSS がどんなものか、読み込み方、クラスの見分け方。はじめての人は上から順に読んでください。
しくみ
Lism の考え方、CSS のレイヤー、名前の付け方、最初から付いているスタイル。
デザイントークン
余白・文字・色など、サイト全体で使う「決まった値」のセット。
Property Class
「-p:20」のように、CSS の1つの性質を1つのクラスで指定する書き方と、その一覧。
レイアウト(Primitive)
縦に並べる・横に並べる・列に分けるなど、レイアウトの部品になるクラス。
- Primitive ってなに?(選び方)
- l--box(まとめる箱)
- l--flow(文章の間をあける)
- l--stack(縦に並べる)
- l--cluster(横に並べて折り返す)
- l--flex(Flexbox で並べる)
- l--grid(Grid で並べる)
- l--columns(同じ幅の列に分ける)
- l--autoColumns(列の数を自動で決める)
- l--tileGrid(タイル状に並べる)
- l--switchColumns(横並びと縦並びを切り替える)
- l--withSide(メインと横の2列)
- l--center(真ん中に置く)
- l--frame(画像や動画の枠)
- a--divider(区切り線)
- a--spacer(すきまを空ける)
- a--icon(アイコン)
- a--decorator(飾りの要素)
役割と機能(Trait Class)
is-- で役割を、has-- で機能を要素に付けるクラス。
Set Class・Utility Class
見た目のリセットや変数の準備をする set-- と、まとまった装飾の u--。
カスタマイズ
設定ファイルや SCSS で値・クラスを変える方法と、使わない CSS の削除。
React・Astro コンポーネント
React や Astro で、クラスの代わりに Props で Lism を書く方法。
UI コンポーネント
@lism-css/ui に入っている、ボタン・タブ・モーダルなどの部品。
作例
Lism のクラスを組み合わせて作る、よくある部品の作り方。
AI ツールと更新情報
AI に Lism を教える方法と、バージョンごとの変更。