l--box(まとめる箱)
l--box は、中身をひとまとめにするだけの、いちばんシンプルな箱のクラスです。余白や背景色のクラスと組み合わせて使います。
l--box は、中の要素をひとまとめにするだけの箱のクラスです。並べ方は変えません。
どんなときに使う?#
- 余白・背景色・影・角丸を付けた「囲み」を作りたいとき
- 並べ方は変えず、「ここからここまでがひとかたまり」と分かるようにしたいとき
縦や横に並べたいときは、l--stack や l--cluster を使います。
使い方#
l--box に、見た目を決める Property Class(-p:30 などの1つの見た目を変えるクラス)を足して使います。
表示例
余白・背景色・影・角丸を付けた箱です。
html
<div class="l--box -p:30 -bgc:base-2 -bxsh:10 -bdrs:10">
<p>余白・背景色・影・角丸を付けた箱です。</p>
</div>
| クラス | 意味 |
|---|---|
-p:30 |
内側の余白(padding) |
-bgc:base-2 |
背景色(background-color) |
-bxsh:10 |
影(box-shadow) |
-bdrs:10 |
角丸(border-radius) |
しくみ#
l--box そのものには、CSS の指定がありません。「これはまとまりの箱です」という目印の名前です。見た目は、いっしょに付けたクラスで決まります。
React・Astro で書く場合#
jsx
import { Box } from 'lism-css/react';
<Box p="30" bgc="base-2" bxsh="10" bdrs="10">
<p>コンテンツ</p>
</Box>
Astro では lism-css/astro から読み込みます。
関連するページ#
公式ドキュメント
2026年10月5日時点の内容(lism-css 1.0.1・@lism-css/ui 0.40.1)をもとに、やさしい日本語でまとめています。